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「考察日和」

さて、今日から授業が始まりましたですよ
しかし!一時間目からうちの家庭科教師はやってくれた!
。。いやまぁ、単に家に不幸があったそうで、授業ができないって話だったんですが、
授業内容はなんと


「魔女の宅急便」を見て、「自立」について述べよ


>x<)かぁ~っ、やってくれるね大将!
まさかこんな課題だしてくるとは思わなかったよ!うん!

さぁて本気(?)だしていこうかなぁ~。。。

。。。。。っとと、その前に、
なんと!

ついにこのブログも5k人の来訪者を迎えましたぁぁっ!!!パチパチパチ~
だれがふんだんだ。。?wむしろ私踏んじゃったのか?(滝汗
いやまて、私が踏んだときは「5001」だったから、その直前に踏んだ人ですね。。w
兎にも角にも、ありがとうございます!!これから。。も
ちびちびやっていくので、「あ、更新してる~」くらいの感じでのぞいてやってくだせぇ!

そんじゃ、課題に書いた内容をちょっとここに書いてみますかね。。
あ、批判ですとか、事実とか知ってる方はいるかと思います。
もし、そういう方がこのエントリを除く場合、広い清らかな心のなかで、

「ばっかだなぁ、こいつ」

ってつぶやいてあげてください、直接言われるとへこむんでorz

@、もし関係者の方々や、それに類する方、ファンの方で、
このエントリは即削除してくれ、ということがありましたら
コメントの方に書き込んでください、即刻削除いたします

んじゃ、開始~
さて、教諭側が提示した4つの問題点なのだが、
その中でも2、3、は逸脱した難しさを誇ると私は思った

その質問内容は、
2、キキはなぜ飛べなくなったのか、また、飛べるようになったのか
3、ジジはなぜ喋らなくなったのか、また、最後まで喋らなかったが何故か

というものである
そんなこと考えて見たこともないんだぜチクショーww
ちなみに1、はキキが、自分の仕事をどう思っているか、ということ
4、は自分のまち、自分の場所を得るということはどういうことか、
ということでした

ここでのKeyPointは「ジジ」の存在である
ジジは単なる黒猫ではない
喋る、という点がその最たるものである
しかし、彼はキキの前でしか喋ってはいない
これは、社会的に問題が発生するためと思われる(喋る猫がいるだけで大変ですから

そう、喋ることが可能なのを知っているのは
キキとキキの母親(両親)だけなのである
彼は使い魔ではなく、キキの友人であり、サポート役的なポジションをとっている
よって、キキ自身が彼を使役しているわけではなく、
ジジ自身が、自身の思うように行動していると、私は考える
そして、魔女の家でキキと一緒に育ったということは、
ひとつの可能性を私に与えたのである

即ち、犯人はジジ

まぁ、犯人とか書くと悪いことをしたようですが、
実際は、キキがひとり立ちをするという手助けをしただけであり、
彼自身は任務を遂行しただけである

私が考える推論はこうである
ジジは猫の中でも特異体質である
この体質は魔女の猫には絶対条件であり、
新しく生まれた魔女の子供のために育てられる
その体質は、魔力を体の中に蓄えることができるのである(ドーン
しかし、彼自身が使用できるわけではない
単純に溜めておくだけである
ただし、その魔力は供給という形で使用することはできる
よって、導き出される結論は、
1、
キキが飛行するときにはジジからの供給魔力によって基本的には飛行していた

これは彼女が、潜在魔力をきちんと制御できないことに由来する
彼女自身は、魔法を行使することができる血筋である
しかし、見習いと呼ばれるだけあって膨大な量の魔力は
きっちりと制御できない(冒頭で空を飛ぶとき、あちこちにぶつかっている
よって、魔力が安定しないキキに、
一定量の魔力を供給し、かつサポートできる存在、
それがジジである

しかし、それでは彼女がもとからもっている魔力の半分以下で
ことが足りてしまうため、そのまま生活するとずっと補助輪付きということになってしまうのである
そのため、「13歳になったら独り立ちをする」という慣例が存在するのである
ジジの(魔女の猫に与えられた)魔力量は、見習いが13歳になって少し過ぎたあたりで
そこを尽きるように設定されているとする、すると、キキに供給される魔力がなくなり、
事実上、キキは自らの魔力によって空を飛ぶことを余儀なくされるわけだが、
独りで飛ぶ、ということをたぶんしなかった(させてもらえなかった?)ため、
ジジが喋らなくなった瞬間に飛べなかった、正確には魔力が減衰した
という形で彼女の心にプレッシャーをかけたのである

最終的に魔力とは思う心であり、キキがトンボを助けるという強い思いが
彼女自身の魔力の制御へのきっかけとなった

2、
実はジジは喋れる

これは本当に迷って決めた結論で、ED時の彼の行動から考えたものである
冒頭からずっと喋っていた彼だが、キキが自分とトンボ等、同年代の子供とは
違い、私は仕事をがんばって認めてもらうんだ、と自分を戒めた直後
帰宅したキキに対してジジは喋らなかった
ここからジジは「にゃぁ」としかなかなくなったが、
実はこれは彼の演技だったのではないか、と私は考えるのである
理由とするならば、自分の中に溜めてある魔力がそこをついたことを
自分で理解したからであり、キキへの試練を開始させるためである
(試練とは、もちろん自分ひとりで魔力を制御できるようになるか、ということ)
もしかしたら、キキの母親との共同作戦かもしれないが
その点はまったく不明なので割愛
さて、なぜ演技であるか、ということなのだが、
理由は上記の試練であり、その後のEDでは喋ってるシーンがまったくないのだが、
彼はキキとともに仕事をしているのである
この点が重要と、私は思う

確かに、飛べなくなった時点でジジは彼女の前から現れては消える、といった
とても猫らしい行動をしていたのであるが、それ自体がおかしいのである
なぜなら、キキとともに何年も生きていて、確実に猫あらざる行動を
劇中で見せているのだが、豹変したように猫になるとは、
彼の思考回路、記憶回路がリセットされなければならない
彼はすでに猫であって猫でない思考を持ち合わせ、行動をするのである
よって、単に魔力がなくなったからジジの声が聞けなくなった、
とキキが言ったのは単なる勘違いである
要するに、ED時には普通にキキとジジは会話ができるようになっている
ということになる、なぜなら、独り立ちという試練をクリアしたからである
しかし、喋る猫というのは受け入れてはもらえない
社会的に見れば、それは奇異なるもの以外の何者でもないのである
であるから、パブリックな場所においての喋るという行為はいままで通り
できる限りしないようにしているが、キキにも仕事ができ、交友関係も広がったため、
そのように話せる機会というものが自室くらいに限定されたと考えるのが妥当であろう
よって、彼は演技派であるという結論に至った



しかしまぁ。。我ながらこれはむちゃくちゃだろう。。と思うorz
ま、書いて提出しなきゃ出席点にならないわけで、、、

こんなくだらない内容でも、ここまで読んでくれた方はありがとうございます

あ、私自身、ジブリは好きなんで誤解なさらないよう(汗

うー。。疲れたんだぜ。。。orz
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